この冬ELLEがお届けするお出かけアイテム

平肩連袖旗袍の1930年代風花柄レトロチャイナ

atelier leilei
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これは2015年11月に作った旗袍です。

テーマは「レトロ・チャイナ」です。レトロな思いがこもり過ぎて、平肩連袖旗袍の1930年代風花柄レトロチャイナ。商品名は「薔薇のレトロ・チャイナドレス」としました。

平肩連袖旗袍にして、1930年代の雰囲気を出しました。

商品詳細

商品詳細は次のとおりです。

  • サイズ:9号(M)位
  • 裏地なしの一枚仕立て。
  • しっかりしたコットン100%の透けにくい生地。(日本製)
  • チャイナボタンとパイピングはすべてオリジナルの手作り。
  • 形は1930年代に着用されていた古いタイプの「平連袖旗袍」。
  • 特徴1:袖と身頃がつないでいる(日本ではキモノスリーブ)。
  • 特徴2:ウエストは必要以上に締め付けない、ゆったり着られる女性らしいシルエット。
  • 特徴3:キモノスリーブの為、腕を下ろした時、肩と脇に自然なシワが生じます。
  • 「平連袖旗袍」という古いタイプのチャイナドレスは、中国本土でも今はほとんど見かけません。とても珍しい旗袍です、アンティーク好きな方にはぜひおすすめです。
  • 夏なら一枚で涼しく、春秋冬にはお手持ちのスリップドレスに合わせて、厚手のタイツやカーディガン、コートなどのコーディネートがおすすめです。

素材&色

  • 身頃・袖・衿: 綿100%(日本製)…ベージュ色×ピンクの薔薇~全体的にレトロな雰囲気の色合いです。
  • パイピング&チャイナ・ボタン:T/Cブロード ポリエステル65%、綿35%(日本製) 色はワインレッド。
  • 右脇開き。ヒップ辺りまで縫い止まり、チャイナ・ボタン4対で開け閉めをする。

薔薇のレトロ・チャイナドレス

制作日誌は二つあります。

atelier leilei

atelier leilei(アトリエ・レイレイ)。atelier leilei提供。

atelier leilei(アトリエ・レイレイ)はチャイナ服専門のお店です。オーダーメイドの通販を専門にしております。

コンセプト

atelier leileiのコンセプトは、大人の女性が着る上品でかわいいチャイナ服やチャイナ・ドレス(旗袍)です。日本や海外で日常着や普段着として着られるエレガントなチャイナ服(中華服)を提案しています。

あえて中国っぽい生地を使わず、日本やヨーロッパ製の素材を中心に、デザインからパターンや縫製まで、すべてデザイナー1人で行なっています。

取扱アイテム

チャイナ・ドレス、チャイナ・ブラウス、チャイナ・ジャケット、チャイナ風ワンピース、シノワズリ調ルームウエア、着物リメイク、アオザイ、雑貨(コースター、ハンカチ、枕カバー...)、書籍、編み物など。

時期や繁閑によっては作れないものもございますので、ご了承ください。

作品へのこだわり

  • オリジナルパターンを使用。
  • すべての素材について、生地名、混率、原産国を明記しております。
  • 縁取りのパイピングとチャイナボタンは手作業で作成し、時間と手間をかけて丁寧に仕上げております。
  • 一点一点手作業で仕上げる為、新作が出来上がるまで少々お時間をいただいています。

※コスプレ系や水商売系向きのデザインではございません。

デザイナー紹介

蔡蕾(さい・れい)。中国雲南省出身。名古屋モード学園を卒業後、アパレルでベビー服のデザイナーとして勤務。

かつて東洋のパリと呼ばれた1930年代の上海が大好きです。チャイナ服作りは、趣味として研究と製作を続けてきました。

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この記事の著者
ぱおつ

旗袍好きの夫婦で運営しています。ぱおつは夫婦の融合キャラ。
夫はファッション歴史家、妻はファッションデザイナー。
2018年問題で夫の仕事が激減し、空きまくった時間を旗袍ラブと旗袍愛好者ラブに注いでいます。調査と執筆を夫、序言と旗袍提供を妻が担当。

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