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参考文献の簡単な紹介

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旗袍をテーマにしたおすすめの図書と入手可能先をまとめています。

とくに絵図資料や写真資料が豊富な書籍を紹介しています。

オチを先にいいますと、入手可能先はほぼアマゾンです。

旗袍的新故事の参考文献

まずは、旗袍的新故事の参考文献です。

このうち面白かったものを優先にコメントを書いています。その他のものは「旗袍的新故事の参考文献2」でまとめています。

包銘新主編:世界服飾博覧 中国旗袍

かなりコンパクトにまとめられた旗袍の歴史。写真資料も多く、さくさく読めますが、なにぶん手に入りにくいです。

包銘新主編『世界服飾博覧 中国旗袍』上海文化出版社、1998年。

白雲:中国老旗袍

資料の多さと大きさが半端なく、家に置いておきたい一冊です。図版は多く300ほど、説明も豊富にあります。民国期女子学生服への旗袍の影響、映画スターや令嬢・貴婦人たちの旗袍、上海モダン・ガールたちの流行旗袍、その他、いろいろと資料が楽しめます。

白雲『中国老旗袍:老照片老広告見証旗袍的演変』光明日報出版社、北京、2006年

上海芸術研究所・周天:上海裁縫―現代工匠品味与格調

本書は、上海の仕立屋、有名マスター、技能継承、生産技術について、100年の歴史をくわしく調査したものです。

独特なグループの商業的特徴と文化的特徴、つまり分業と協力のチーム精神やデザインについて説明。1930年代・1940年代の旗袍が黄金時代を迎えられたのは、上海テーラーやドレスメーカーがあったからこそ。

上海芸術研究所・周天編著『上海裁縫:現代工匠品味与格調』上海錦繡文章出版社(上海世紀出版股份有限公司発行中心)、2016年

宋路霞:上海名媛旗袍寶鑑

宋慶齢をはじめ上海の著名女性たちが着た60点の海派旗袍(上海旗袍)を収めた図録を紹介しています。宋慶齢の妹で蒋介石の妻だった宋美齢も2人目に収められています。上海宋慶齢故居にて2016年8月31日に購入。

宋路霞(著)、徐景燦(訳)、宋路平(撮影)『上海名媛旗袍寶鑑』上海科学技术文献出版社、2015年

呉昊:都會雲裳

この本は所蔵本で最も面白い本です。中華民国の服制案で出された図案を紹介したり、当時の様々な広告を掲載するなど、写真以外の資料も豊富で、わくわくして読むことができます。複数の類似書のなかで群を抜いた詳しさです。

呉昊『都會雲裳―細說中國婦女服飾與身體革命(1911-1935)―』香港、三聯書店、2006、ISBN:9620423933

徐華龍:民国服装史

おもに1911年から1949年までの中華民国における服装の変化を紹介しています。山東省や少数民族地域の衣服の変化、当時の人々の生活、経済、社会との関係を含んでいます。旗袍と洋服の融合が面白い本です。

徐華龍『民国服装史』上海交通大学出版会、2017年

羅麥瑞主編:旗麗時代―伊人、衣事、新風尚

旗袍着用者の回顧録。実際に着られた旗袍の写真がたくさん収録されています。

羅麥瑞主編:旗麗時代―她們的故事

旗袍着用者の回顧録。旗麗時代の姉妹編。

趙琛:中國近代廣告文化

書名のとおり、中国近代の様々な広告を集めた文化史です。20世紀初頭のまだ清朝期の広告が比較的多く取り上げられているのが本書の特徴。

中西融合について細かく丁寧に説明しています。絵画技法、字体、商標図案、描画形式、民族性と世界性の5点から。

趙琛編著『中国近代広告文化』大計文化事業有限公司、台湾、2002年

劉瑜:中国旗袍文化史

旗袍の歴史を5つの時代にわけて、都市文化や民族文化、ジェンダーや映画文化などと重ねて述べた本。各時代の袍服や着用者がカラー写真や白黒写真で紹介されているうえ、掲載資料数が多いのがうれしいです。

劉瑜『中国旗袍文化史』上海人民美術出版社、2011年

冷芸:裁縫的故事

これは西洋裁縫技術が導入された近代に絞った本です。裁縫師(テーラー)の作品紹介や店の紹介がエピソード風にたくさん盛り込まれています。旗袍だけでなく西洋風ドレスやスーツの紹介も多いです。

冷芸『裁縫的故事―従小裁縫到大師―』上海、上海書店出版社、2005年

王東霞編:従長袍馬褂到西装革履

この本は旗袍をはじめ中国の長袍(長衣)の歴史を清朝期から現代まで採り上げています。政治史を背景に衣服史を述べています。

衣服や着用者の写真が多く当時の雰囲気がわかりやすく説明も詳しいのでお勧めします。

王東霞編『従長袍馬褂到西装革履』四川、四川人民出版社、2003年

時影編:民国時尚

これはひたすら写真資料が続きます。

本文は少ないので、あまり旗袍の勉強にはなりませんが、20世紀前半上海の街やファッション界・映画界・芸能界の印象をつかむにはてっとり早く、当時の雰囲気をつかむにはもってこいです。

時影編『民国時尚』民国万象叢書3、北京、団結出版社、2005年

林劉編:上海時尚

これは海派と呼ばれた上海文化をいろいろなテーマごとに述べたものです。

上海美人、建築・街並み、上海市の誕生史、映画、上海で活躍したスター、ファッ ション、風俗など、1843年の上海開港から160年間のトピックが詰まっています。旗袍は少し出てきますが、本の特徴から、旗袍を着た女性たちがイ ラストや写真に散見されるという感じです。

林劉編『上海時尚―160年海派生活―』上海、上海文化出版社、2004年

沈从文:中国古代服飾研究

本書は旧石器時代から清代までの服飾をとりあげた通史です。初版は1983年。

とにかく分厚くて670頁ほど。文字で読む服飾史です。白黒写真やイラストは150点ほど。目次が詳しく、約180項目にわたり、時代・性別・職業を区別して書いています。調べたいところが探しやすいです。

沈従文編著『中国古代服飾研究』上海書店出版社、2002年

楼慧珍・呉永他編:中国伝統服飾文化

この本は時代別の代表的な服装の変遷をイラストから説明したものです。ただし、近代の説明は10ページほどしかないので旗袍については不案内です(ポイントは押さえていますが)。

楼慧珍・呉永他編『中国伝統服飾文化』上海、東華大学出版社、2003年

黄士龍:中国服飾史略

これは中国服飾史の簡略版。古代から現代までじっくり説明しています。写真資料は少ないのですが、イラストがその分たくさん載せられているので、気楽に読み流すのにちょうど良いですね。

黄士龍『中国服飾史略』新版、上海、上海文化出版社、2007年

鴻宇:服飾

この本は古代から清代までの服飾をテーマごとに述べた本です。

服装の始まり、皇帝の服装、異形の服、飾物(アクセサリー)、髪型、化粧などに分かれ、カラー図版がたくさん載せられています。コンパクトなので気軽に読めます。

服飾 鴻宇鴻宇『服飾』中国民俗文化叢書、香港、漢榮書局、2006年

高春明:中国古代平民服装

項目別に述べられているうえ、最初に衣服形態をたった7ページでまとめてくれています。そして素材や色彩が続き、服飾の各パーツ、使用TPO、タブー、身分、通史という構成です。アイテム別やテーマ別に、数百年ほどの歴史を数ページ単位でまとめてくれているので、分かりやすいです。

高春明『中国古代平民服装』中国古代社会生活叢書14、臺湾商務印書館、1997年

華梅:中国服飾

この本はおおむね古代から現代まで時間どおりに説き起こしていますが、どちらかといえばトピック別。

中国女性の唇の変遷(リップの塗り方の変遷)や内衣・ 兜肚(下着やブラジャー)の変化など、マニアックなまとめもあります。民族衣装や現代のファッションも取り上げているぶん、近代の旗袍はほとんど出てきません。「文明新装改良旗袍」で7頁だけです。

華梅『中国服飾』人文中国書系、北京、五洲伝播、2004年

華梅:中国服装史

中国ファッション史の名著。著者と訳者は、第七章「清代の服装」で旗袍、20世紀を扱った第八章と第十章ではチャイナドレスと使い分けているのが巧みです。

華梅『中国服装史―五千年の歴史を検証する―』改訂版、施潔民訳、白帝社、2003年

黄能馥・陳娟娟編著:中国服装史

本書は、衣服制度、衣服形態、衣服素材、ジュエリー・アクセサリーなどを取り上げて、原始社会から近代社会にいたる中国のドレス開発の進化を体系的に紹介しています。

写真・イラストは1,036点収められていて膨大です。考古学の成果と歴史的文書から立証された叙述に重点を置いて文章もかなり詰め込まれています。大きなカラー図録『中华服饰艺术源流(中国服飾芸術の起源)』の姉妹編です。姉妹とも手元に置きたい1冊。

黄能馥・陳娟娟編著『中国服装史』中国旅游出版社(北京)、1995年

劉文:江南服飾史

中国江南地域の服飾について、技術史や社会史の観点から述べた本。

中国江南地域の、刺繍、絹織物、錦織、タペストリー養蚕と桑の植樹、貿易往来などを時代区分にそって説明した本。装飾の説明が少なく、技術面に注目している点でスッキリ。テーラー、モダン・ガール、海派旗袍の項目あり。

劉文『江南服飾史』上海古籍出版社、2017年

英語

Claire Roberts, ed., Evolution and revolution: Chinese dress 1700s-1990s は、中華民国期(民国期)の旗袍については少し分量を減らし、同時代の上海、香港、台湾などにも目を向けた中国ドレスの歴史です。

香港と台湾を大きく取り扱っているので、あまり見かけない写真資料などを楽しめます。最近は英語圏でも旗袍などの中国衣装研究が進んでいますが似たり寄ったりですので、この本1冊でも持っておけば十分です。

Claire Roberts, ed., Evolution and revolution: Chinese dress 1700s-1990s, Powerhouse Publishing, 1997.

日本語

旗袍に関する研究の内、日本語文献では謝黎『チャイナドレスをまとう女性たち―旗袍にみる中国の近・現代―』、同『チャイナドレスの文化史』があります。日本では旗袍どころか中国服飾史に関する研究自体が少ないので、旗袍に触れたほぼ唯一の日本語図書となります。

ただし、文化史的な側面が強く経済史や技術史の裏づけがありません。女性の着る旗袍よりも旗袍を着た女性に主眼をおいています。その分、旗袍の時期的な違いや段階的な変化には何の説得力がありません。その意味で入門書として読んでしまうと、あとあと旗袍を分からないまま過ごしてしまうことになります。

また、2017年に関西学院大学博物館で開催された広岡今日子コレクション「装いの上海モダン展」の図録もコンパクトにまとめられていてオススメです。ただし、博物館で売り切れているので入手は難しいです。旗袍のとらえ方は謝本よりもこちらのほうが適切です。

旗袍的新故事の参考文献2

上に書いていない参考文献をざっとリストアップしておきます。

中国語文献

  • 蒋音理「民国旗袍的設計元素分析与当代応用研究」設計芸術学碩士論文、浙江農林大学、2013年
  • 袁剣俠「民国時期的”服装設計師”」『文芸争鳴』2011年第6期
  • 中国近代紡織史編輯委会編『中国近代紡織史 上巻』中国紡織出版社、1996年
  • 中国近代紡織史編輯委会編『中国近代紡織史 下巻』中国紡織出版社、1997年
  • 周天(上海艺术研究所)編著『上海裁缝:现代工匠品味与格调』上海锦绣文章出版社(上海世纪出版股份有限公司发行中心)、2016年
  • 孫彦貞『清代女性服飾文化研究』上海、上海古籍出版社、2008年
  • 張沙沙「民国旗袍造型研究」設計芸術学碩士論文、広西芸術学院、2013年
  • 俞躍「民国時期伝統旗袍造型結構研究」設計芸術学碩士論文、北京服装学院、2014年
  • 祖倚丹・王瑾「清代服装在現代成衣設計中的応用」『SILK』第48巻9号、2011年9月
  • 故宮博物院編、嚴勇・房宏俊主編『天朝衣冠―故宮博物院藏清代宮廷服飾精品展―』紫禁城出版社、2008年
  • 蒋明編著『東方旗袍(一)』西泠印社出版、2001年
  • 时影編著『民国时尚』北京、団結出版社、2004年
  • 沈从文编著『中国古代服饰研究』上海书店出版社、2002年
  • 周汛・高春明『中国古代服飾風俗』中国風俗叢書⑤、文津出版社、台北、1988年
  • 高春明『中國古代平民服裝』中國古代社會生活叢書14、臺灣商務印書館、1997年
  • 戴欽祥・陸欽・李亞麟『中國古代服飾』中國文化史知識叢書48、臺灣商務印書館、1994年
  • (美)拉森、(美)迪柏攝『飞虎队队员眼中的中国:1944-1945』上海锦绣文章出版社、2010年4月

英語文献

  • Matthew Chew, ‘Contemporary Re-emergence of the Qipao: Political Nationalism, Cultural Production and Popular Consumption of a Traditional Chinese Dress’, The China Quarterly, Volume 189, Cambridge Univ Press, March 2007.
  • Patricia A., Cunningham, Reforming Women’s Fashion, 1850-1920: Politics, Health, and Art, Kent State University Press, 2003.
  • Jill Fields, An intimate affair: women, lingerie, and sexuality, university of California press, 2007.
  • H. Allen Larsen and  William L. Dibble, China in the Eyes of Flying Tigers 1944-1945, Shanghai Culture Publishing House; 1st edition, 2012.

日本語文献

  • 井上紅梅『支那女研究香艶録』支那風俗研究会、1921年
  • 岩本真一『ミシンと衣服の経済史―地球規模経済と家内生産―』思文閣出版、2014年
  • 乗松佳代子「現代中国の服飾と社会に関する初歩的考察―中山服と旗袍を一例に―」(『愛知県立大学大学院国際文化研究科論集』第10号、2009年)
  • 華梅『中国服装史―五千年の歴史を検証する―』改訂版、施潔民訳、白帝社、2003年(原著1998年)
  • 北原恵編『アジアの女性身体はいかに描かれたか―視覚表象と戦争の記憶―』青弓社、2013年
  • 公益財団法人石橋財団ブリヂストン美術館「描かれたチャイナドレス―藤島武二から梅原龍三郎まで―」展覧会パンフレット、2014年開催
  • 児島薫「近代化のための女性表象―「モデル」としての身体」(北原編『アジアの女性身体はいかに描かれたか』2013年)
  • 後藤朝太郎『阿片室―支那綺談―』万里閣書房、1928年
  • 謝黎『チャイナドレスをまとう女性たち―旗袍にみる中国の近・現代―』青弓社、2004年
  • 謝黎『チャイナドレスの文化史』青弓社、2011年
  • 大丸弘「現代和服の変貌―その設計と着装技術の方向に関して―」(『国立民族学博物館研究報告』第4巻4号、1980年3月)
  • 大丸弘「西欧人のキモノ観」(『国立民族学博物館研究報告』第8巻4号、1983年12月)
  • 大丸弘「現代和服の変貌II―着装理念の構造と変容―」(『国立民族学博物館研究報告』第10巻1号、1985年7月)
  • 高橋晴子『近代日本の身装文化』三元社、2005年
  • 武田佐知子『衣服で読み直す日本史―男装と王権―』朝日新聞社、1998年
  • 田中千代『服飾事典』同文書院、1969年
  • 千村典生『ファッションの意味を読む』グリーン・アロー出版社、1997年
  • 張広帥「中国観光の発展過程とその特徴に関する一考察」(『北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院院生論集』第7号、2011年3月)
  • 張静「中国服の歴史による、現代チャイニーズ風服装の発想と展開」(『東京家政大学生活科学研究所研究報告』第20号、1997年6月)
  • 陳研・張競瓊・李嚮軍「近代旗袍的造型変革以及裁剪技術」(『紡織学報』第33巻 9期、2012年09月)
  • 長崎歴史文化博物館編『謝黎コレクション チャイナドレスと上海モダン展』2011年
  • 中山千代『日本婦人洋装史』新装版、吉川弘文館、2010年(初版1986年)
  • 浜田久仁雄「チャイナドレス展マネキン秘話」(長崎歴史文化博物館編『チャイナドレスと上海モダン展』2011年)
  • 早坂義雄『混乱の支那を旅して―満鮮支那の自然と人―』著者兼出版者、1922年
  • 日置久子『女性の服飾文化史―新しい美と機能性を求めて―』西村書店、2006年
  • アンダーソン・ブラック、マッジ・ガーランド『ファッションの歴史(下)』新装版、山内沙織訳、PARCO出版、1985年
  • ナンシー・ブラッドフィールド『図解 貴婦人のドレスデザイン 1730?1930年―スタイル・寸法・色・柄・素材まで―』ダイナワード訳、マール社、2013年
  • アン・ホランダー『性とスーツ―現代衣服が形づくられるまで―』中野香織訳、白水社、1997年
  • 間壁治子「被服ゆとり量の基礎的考察(第1報)動作時における人体と被服のかかわりについて―上半身について―」(『家政学雑誌』第32巻4号、1981年)
  • 間壁治子、百田裕子、河合伸子「上肢帯部の動きと衣服パターンとの関連について」(『繊維製品消費科学会誌』第29巻8号、1988年)
  • 吉川小豊『庭の訓 第1篇―支那服と惣菜料理―』吉田技芸学校出版部、1926年

ウェブ

  • 中国知网(http://www.cnki.net/)、海外版はhttp://gb.oversea.cnki.net/kns55/。
  • 武道具の総合メーカー明倫産業株式会社(http://budo.nipponto.co.jp/)。

これから読みたい本

私の著書や当サイトであまり参照してはいませんが、いずれ本腰を入れて向き合いたい本が日本のAmazonでも比較的入手しやすくなってきました。これらの本を以下に列挙します。

これらは図も豊富・文章も豊富なため最も入手し甲斐のあるものですが、なにぶん高価なのがネックです。

  • 人民美術出版社『中国少数民族服飾』美乃美、1981年。
  • 上海戯劇学院中国民族服飾編集委員会編『中国諸民族服飾図鑑』曾朋卿・徐耀庭訳、柏書房、1991年。
  • 崔栄栄『近代漢族民間服飾全集』中国軽工業出版社、2009年。
  • 井上耕一『身体装飾の現在〈3〉国境に分断されている山地民―中国・ベトナム・ラオス・タイ・ミャンマー』朝倉書店、2010年。

以上の文献はAmazonから確認してみてください。

この記事の著者
ぱおつ

旗袍好きの夫婦で運営しています。ぱおつは夫婦の融合キャラ。
夫はファッション歴史家、妻はファッションデザイナー。
2018年問題で夫の仕事が激減し、空きまくった時間を旗袍ラブと旗袍愛好者ラブに注いでいます。調査と執筆を夫、序言と旗袍提供を妻が担当。

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