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柳花痴狂さん:1940年代のチャイナドレス

網紅・愛好家
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柳花痴狂さんの中国チャイナドレス、民国時期の風情シリーズです。

ぱおつ
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柳花痴狂さんの旗袍写真を掲載するとインスタグラムでは反応が多いです。民国期らしいレトロな雰囲気が似合うのが理由のようです。

平肩連袖の半袖です。大襟がなく、たぶん、後ファスナーで着脱するのでしょう。

とてもシンプルな旗袍です。

が、ところどころに可愛い工夫が。

立領はネックラインにフリルのついたラッフルカラー(でいて折らずに立っている)。フリルは袖にも裾にもあります。

脚のスリットは浅いのですが、なんと腋窩(脇下)にスリット。1930年代・1940年代の旗袍では、じつは、袖にスリットを入れるのも一つのデザインポイントでした。

柳花痴狂さん:1940年代のチャイナドレス

今回のアルバムの出典元はこちらです。

柳花痴狂さんについて

今回も旗袍のアルバムを柳花痴狂さんからお借りしました。

いつも転載を快諾してくださって、ありがとうございます。

柳花痴狂さんは、北京在住。インスタグラムでは「民国時期の風情」をテーマにレトロな旗袍をいろいろと写されています。

1910~1940年代のチャイナ服、中国古来の衣装、そして着物が好きです。漢詩を書くのが得意で、詩集を出版していらっしゃいます。

坂東玉三郎さんの芸が好きで、北京オペラ、クンク、歌舞伎も大好き。大学の専攻は文学でした。三島由紀夫さんと泉鏡花さんが好きです。

柳花痴狂さんの公式サイトは次のとおりです。

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この記事の著者
ぱおつ

旗袍好きの夫婦で運営しています。ぱおつは夫婦の融合キャラ。
夫はファッション歴史家、妻はファッションデザイナー。
2018年問題で夫の仕事が激減し、空きまくった時間を旗袍ラブと旗袍愛好者ラブに注いでいます。調査と執筆を夫、序言と旗袍提供を妻が担当。

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